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アイテム
自然な日本語発話によるリレーショナルデータベースアクセスの実現法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/132499
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/132499e2784403-6f07-4b67-8364-786941d47cb7
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | National Convention(1) | |||||
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| 公開日 | 1997-09-24 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 自然な日本語発話によるリレーショナルデータベースアクセスの実現法 | |||||
| タイトル | ||||||
| 言語 | en | |||||
| タイトル | Realization of Relational Database Access by Natural-Japanese Utterance | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||
| 著者所属 | ||||||
| 図書館情報大学 | ||||||
| 著者所属 | ||||||
| 図書館情報大学 | ||||||
| 著者所属(英) | ||||||
| en | ||||||
| Universiry of Library and Information Science | ||||||
| 著者所属(英) | ||||||
| en | ||||||
| Universiry of Library and Information Science | ||||||
| 論文抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | データベースが広く社会に受け入れられて久しいが, リレーショナルデータベースへのアクセスは国際標準データベース言語SQLに代表されるように, 文字により質問文を書き文字によりその答えを返すというのが一般的であった。しかし, 場合によっては文字以外のメディアで問合せが発行でき, その結果を得ることが意味をもつことも考えられる。この様な観点から, これまでコンピュータのユーザインタフェースとしてさまざまなシステムが開発されてきた。例えばデータベース分野では, 自然言語文でデータベースへのアクセスを行う研究がこれまでに数多くなされてきた。これらは, 自然言語文で書かれた質問文を構文解析や意味解析を行ってデータベース操作言語であるSQL文やFQL文に変換するものがほとんどである。また,一般に音声認識の立場からはコンピュータを音声で操作する, 音声対話インタフェースの研究が数多くなされてきた。こちらは自然言語文を音声で入力し,音声認識を行い自然言語処理を行って命令文を解析している。これらの対話システムの中にはCD-ROMの全文検索や観光案内に利用されているものもある。しかしながら, 日本語音声によるデータベースアクセスの研究は現在までほとんど行われていない。関連した研究としてはNECの「SIMPLA」というシステムがある。 SIMPLAはリレーショナルデータベースに対するマルチモーダルな自然言語インタフェースであり, 問合せを日本語音声で入力できるが ,問合せを単語ごとに区切って言う必要があり, 例えば文節単位で発話できるように改良することが課題として残っている。さて,我々が現在開発しているシステムは, そのような制限のない, ユーザが全く自然な日本語発話でリレーショナルデータベースにアクセスでき, 曖昧性があればそれを対話で解消し, 結果をまた音声で聴き取れるというデータベースインタフェースである。本稿ではその実現法を述べる。 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00349328 | |||||
| 書誌情報 |
全国大会講演論文集 巻 第55回, 号 データベースとメディア, p. 292-293, 発行日 1997-09-24 |
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| 出版者 | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||