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アイテム
情報整理支援システムのための概念体系に基づく特徴ベクトルの動的生成
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/132461
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/132461a9c68d18-ec12-4421-8340-c6530ec0cf65
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | National Convention(1) | |||||
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| 公開日 | 1997-09-24 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 情報整理支援システムのための概念体系に基づく特徴ベクトルの動的生成 | |||||
| タイトル | ||||||
| 言語 | en | |||||
| タイトル | A Dynamic Feature-Vector Formation Based on Concept Structure for Supporting Information Organization | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||
| 著者所属 | ||||||
| 東京大学工学部電子情報工学科 | ||||||
| 著者所属 | ||||||
| 東京大学工学部電子情報工学科 | ||||||
| 著者所属(英) | ||||||
| en | ||||||
| University of Tokyo | ||||||
| 著者所属(英) | ||||||
| en | ||||||
| University of Tokyo | ||||||
| 論文抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | インターネットに代表される情報環境の急速な整備・拡大により, 研究や仕事などに必要となる情報を収集する過程はますます容易になりつつあるが, その反面, 入手可能な情報量が人間の情報処理能力を越え, かえって効率が低下するという, いわゆる「情報過多(information overflow)」が問題となってきている。すなわち, 入手したドキュメントの量が増えるに従って, それらを「熟読」, 言い換えれば各情報の表す事柄を正しく把握し, それらの間の関連(類似, 対立など)を見出す事は困難となる。この過程を効果的に支援する知的システムは, 人間の情報処理能力, ひいては知的生産力を飛躍的に増大させるための, いわば知的増幅器(intelligent amplifier)として今後必要不可欠になると考えられる。この様なシステムの一例は, 発想支援システム, 特にKJ法エディタなどの収束過程支援システムとして知られており, オブジェクト(ドキュメント)間の関係の定義や画面上での配置方法などに関して様々な手法が提案されている。しかし, 発想支援の文脈で研究されているシステムは, アイデアの生成に主眼が置かれており, 「ユーザの見落としている関連性を指摘する」事や, 「頭の中で明確に意識できていない, 自らの視点に気づかせる」事を目指している。これに対して我々の研究の主眼は, 「ユーザ自身はある程度, 自分の持つ興味や視点を把握しているが, 扱うドキュメントが多量であるために, ドキュメント空間全体にその視点を反映させるのが困難である」点にある。このため, ユーザに理解可能な形でその視点・興味を反映したドキュメントを動的に生成し, マッチングを行うための, Fish Eyeマッチングと呼ぶ新たな機構を提案し, これを基盤技術に用いた知識整理支援ツールを開発中である。本稿では従来の特徴ベクトルと比較してFish Eyeベクトルの特徴を示すとともに, 開発中のツールについて紹介する。 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00349328 | |||||
| 書誌情報 |
全国大会講演論文集 巻 第55回, 号 データベースとメディア, p. 216-217, 発行日 1997-09-24 |
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| 出版者 | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||