@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00132349, book = {全国大会講演論文集}, issue = {人工知能と認知科学}, month = {Sep}, note = {全ての学校は毎年一回以上時間割を編成しなければならないが, 学校時間割り編成問題は大規模かつ制約が厳しい為, 非常に困難な問題である。このため, 多数の学校が実用時間内に高品質な解を与える時間割り自動編成システムを切望している。本稿で扱う大学時間割編成問題は, 各講義に対して時間の割り付けと同時に施設の割り付けも行なう問題であり, 高校時間割編成問題(基本的にクラス, 教員, 教室があらかじめ決まっている授業を時間に割り付ける問題)とは異なる種類の問題である。筆者等は, これまでに高校時間割編成問題において制約緩和手法を適用し実用的時間内にある程度高品質の時間割を自動編成することに成功した。本稿では, 大学の時間割編成問題に対して, 同じ制約緩和手法を適用し, 評価を行なった結果について報告する。}, pages = {578--579}, publisher = {情報処理学会}, title = {大学時間割編成問題への制約緩和手法の適用と評価}, volume = {第55回}, year = {1997} }