@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00132270, book = {全国大会講演論文集}, issue = {人工知能と認知科学}, month = {Sep}, note = {実世界のような巨大で複雑な環境において, 単一のエージェントが自身の目的を達成することは困難である。マルチエージェントシステムは, このような問題を複数のエージェントの相互作用から創発される協調行動によって効率良く解決するためのフレームワークである。近年, サッカーゲームがマルチエージェントシステムの研究モデルとして取り上げられている[Noda and Matsubara 96], [Noda 96a]。サッカーでは複数のエージェント(プレイヤー)は, 試合に勝つというチーム全体としての目標を達成しようと試みるが, この際, 協調行動すなわちチームプレーが勝敗の大きな要因となる。本研究の目的は, エージェントに他のエージェントとの協調を考慮した基本的な行動選択能力を与えることである。}, pages = {422--423}, publisher = {情報処理学会}, title = {行動選択ネットワークを用いたマルチエージェント系における協調行動の獲得に関する考察}, volume = {第55回}, year = {1997} }