@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00132093, book = {全国大会講演論文集}, issue = {人工知能と認知科学}, month = {Sep}, note = {現在, 翻訳ソフトは内容把握や翻訳家の下訳作成などに利用されている。しかし, これらに英文記事のヘッドラインを翻訳させると意味の分かる訳を得ることができない。理由としては, ヘッドラインは, be動詞の省略やto不定詞による未来表現を多用するため, ルール型翻訳方式に基づくシステムでは対処できないということが考えられる。そこで本稿では, ヘッドラインの文は比較的短く, また使用される形式が限られている点に着目し, 実例型翻訳方式の適用を検討した。対訳データを実例型翻訳方式のベースとして利用するシステムは数多く発表されているが, 予め人手によりルール化しておく必要がある。これに対し本稿は, トランスレーションメモリ・テンプレート型翻訳・句レベル変換規則(複合語, 副詞句など)を組み合わせた翻訳方式を提案する。ヘッドラインでは紙面のスペース上の制約からshort wordが使用されるが, これらの語は多義語であるためルール型翻訳方式ては対応が容易ではない。これに対し本方式では文単位のテンプレートを利用することにより, 訳し分けの制御ができると考えられる。}, pages = {68--69}, publisher = {情報処理学会}, title = {対訳データの階層的なグループ化に基づく英日翻訳}, volume = {第55回}, year = {1997} }