@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00131663, book = {全国大会講演論文集}, issue = {インタフェース}, month = {Mar}, note = {パーソナルコンピュータが一般家庭へ普及するに伴って、親しみやすさ、対話の自然さに重点を置いて、コンピュータ画面に人間を模したキャラクタを登場させ、ガイドなどを行う擬人化キャラクタインタフェース (I/F)が登場してきている[1]。擬人化キャラクタl/Fでは、ユーザは画面に登場するキャラクタとやりとりしてコンピュータ操作を進めていく。キャラクタの容姿、表情、身振りなどの情報伝達手段を使って、コンピュータの操作や状態を、コンピュータを意識させることなく自然な形でユーザに伝えることが可能になる。本稿では、容姿、表情、身振りなどの情報伝達手段を擬人化キャラクタI/Fの要素と考え、これを組み合わせて、I/Fを構築する「キャラクタコンポーザ」について述べる。キャラクタコンポーザは、対話システム開発者などの、キャラクタデザインやアニメーション作成には不慣れな人が、簡単な操作で擬人化キャラクタI/Fを構築することを支援する。}, pages = {87--88}, publisher = {情報処理学会}, title = {擬人化キャラクタインタフェース構築支援 : キャラクタコンポーザの開発}, volume = {第54回}, year = {1997} }