@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00128693, book = {全国大会講演論文集}, issue = {データベース}, month = {Sep}, note = {情報システムの開発の中で行われるデータベースの設計では、特定の業務処理プログラム(AP)の性能を満たすように、あえて正規形を崩して冗長性を持たせたり、インデックスというデータベース管理システム(DBMS)特有の機能を用いるようなさまざまなチューニングを行う。従来このようなチューニングを行うには、DBMSの特性や内部処理などさまざまな知識を必要としており、専門家が行ってきたのが現状である。しかしチューニングのためのノウハウは多数存在するものの、それらの効果は環境によって異なるためその適応順序については専門家によって異なり、安定した品質を得ることは困難であった。そこで本稿では、複数存在する性能チューニングのための設計項目をその修正稼働と修正した場合の効果について分析し順序付けることにより、最も効果の高いと思われる手順を求めた結果を示す。}, pages = {179--180}, publisher = {情報処理学会}, title = {データベースシステムの性能問題解決のための一手法}, volume = {第51回}, year = {1995} }