@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00127930, book = {全国大会講演論文集}, issue = {ソフトウェア工学}, month = {Mar}, note = {ソフトウェアの品質メジャーとして信頼度成長曲線がよく用いられている。しかし、信頼度成長曲線を用いるための前提条件を満足するようなソフトウェアは稀である。そのため、・信頼度成長曲線を収束させるために不必要な試験を数多く行なわなければならない・信頼度成長曲線は収束したけれども信頼性に不安が残るなどのような問題点がある。今回、信頼度成長曲線を補完するため、試験項目の充実を目的としてバグデータの分析を行なった結果を発表する。テスト時に採ったバグデータをマトリクス状に表して分析し、試験項目の不十分なところを見つけ出し、再テストを行なうことでソフトウェアの信頼性を向上させた。}, pages = {237--238}, publisher = {情報処理学会}, title = {バグデータ分析によるソフトウェア品質向上手法}, volume = {第50回}, year = {1995} }