@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00126740, book = {全国大会講演論文集}, issue = {ソフトウェア}, month = {Sep}, note = {近年、地理情報システム(GIS)の分野において、データベース管理システム(DBMS)の利用が活発化している。しかし、従来のDBMSでは空間的な情報を効率的に管理することは困難である。そこで、空間索引機構と、それを活用するアルゴリズムが必要となる。空間索引機構を効率的に使うためには、空間的な問い合わせを分類し、それぞれに応じた検索アルゴリズムを用いることが必要である。このような観点における空間的な問い合わせの分類として、以下が代表的である:・位相的な関係にあるオブジェクトを検索する問い合わせ(topological queries)・集合論的な関係にあるオブジェクトを検索する問い合わせ(set-theoretic queries)・距離の概念を伴った関係にあるオブジェクトを検索する問い合わせ(metric queries)本稿では、空間索引機構としてskd treeを取り上げ、上で挙げた3種の問い合わせに対する検索アルゴリズムを示す。特に、metric queriesの一種であるnearest relationshipの検索に関しては、シミュレーションによって、そのアノレゴリズムの有効性を検証し、GIS分野における様々な空間的な問い合わせに対して、単一の空間索引機構でも有効に対応できることを示す。}, pages = {283--284}, publisher = {情報処理学会}, title = {空間索引機構を用いた検索の評価}, volume = {第49回}, year = {1994} }