@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00126644, book = {全国大会講演論文集}, issue = {ソフトウェア}, month = {Sep}, note = {近年,RAZDシステムの普及が進んでいるRAID5はSCSI-2の規格にあるコマンド並列処理(Tagged Command queueing)の機能によりRAID3と同等程度の高い転送速度を実現する事が可能となるが,一つの書き込み要求に対して4回のI/Oが必要となるため,書き込み時のオーバーヘッドが大きく,高速なライトアクセスを要求するようなアプリケーションには適さない.現在,書き込み時間が実効的に見えなくなるようにディスクキャッシュやライトアシストディスクを搭載すること力検討され,実用化されている.また,ディスク本体への書き込み速度の向上も検討されている.本稿では,文献において述べている二重化内部データバスを持つRAIDシステムの制御ソフトウェアの構成と,キャッシュ・アルゴリズムについて述べる.}, pages = {89--90}, publisher = {情報処理学会}, title = {二重化内部データバスを持つRAIDシステムの制御}, volume = {第49回}, year = {1994} }