@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00126264, book = {全国大会講演論文集}, issue = {人工知能及び認知科学}, month = {Sep}, note = {一般的な形状パターン(プリミティブと呼ぶ)とそれらの関係により、定性的かつ階層的に物体を表現しようとする、共通モデルに関する研究が進められている、最下層のプリミティブとして、画像データより物体の輪郭線を分割することにより得られる、凹もしくは凸の曲線セグメントと直線セグメントを用いる.また、画像中の斜め対称パターンは、3次元空間中の面の向きに拘束を与えることから、物体認識において有力な手掛りとなることが知られている.そこで、上位階層のプリミティブとして斜め対称図形を考える.本報告では、セグメントを単位とした局所的な斜め対称パターン検出手法により発見された複数の斜め対称構成要素より、それらの斜め対称軸、斜め横軸の関係に基づいて、斜め軸対称図形、斜め面対称図形を発見するための統合手法を提案する.}, pages = {121--122}, publisher = {情報処理学会}, title = {斜め対称プリミティブの統合と解釈}, volume = {第49回}, year = {1994} }