@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00124754, book = {全国大会講演論文集}, issue = {ソフトウェア工学}, month = {Sep}, note = {携帯型端末は、パソコンと比較して、画面サイズ、メモリ、演算処理能力に制限が多く、パソコン上で実現されているような強力なビジュアル開発環境は利用できない。そのため、C言語やアセンブラ言語でプログラム開発を行っており、非常に効率が悪かった。そこで、我々は、上記のよな制限のある携帯端末上でも動作可能なインタプリタとインタプリタ用アプリケーションの作成を容易にするビジュアル作成ツールの構築を行っている。インタプリタとビジュアル作成ツールを合わせて、ビジュアル開発環境「Visual Tools」という。「Visual Tools」は、アプリケーションの成要素を「部品」として定義しており、「部品」を組み合わせることで、携帯型端末用アプリケーションを作成することができる。今回、ターゲットを業務用途のデータ入出力分野に絞り、「Visual Tools」を実用的開発環境とするための開発を行った。具体的には、実行時の部品構造のバケット化、データベース定義と画面定義の共用化、処理速度アップのための平面構造化、および、バケット・インタプリタの開発を行った。本稿では、「Visual Tools」の概要、および、データベース定義と画面定義の共用化について述べる。}, pages = {289--290}, publisher = {情報処理学会}, title = {ビジュアル「Visual Tools」におけるデータベース定義と画面定義の共用化}, volume = {第47回}, year = {1993} }