@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00124378, book = {全国大会講演論文集}, issue = {データ処理}, month = {Sep}, note = {マルチメデイアシステムによって我々は、膨大でなおかつ複数形態(画像、音声、静止画、文字、CGアニメーション等)の情報を扱える可能性が出ている。しかしながらほとんどのマルチメディアシステムがその膨大で多様な情報にアクセスするためのメカニズムを提供してはいるものの、どのように扱えばそれらの情報を効率良く利用できるかまでは解決しておらず、標準となるようなマルチメディア操作環境は数えるほどである。その中で比較的標準化されたマルチメディアの操作環境にスタックと呼ばれる情報カードを用いたものもあるが、この方法で扱える情報量にも限界がある。そこで我々は、前報の「仮想現実マルチメディアシステムの情報空間に関する検討」(以下前報)で示したマルチメディアシステムの概念を基に高品質、多様そして大容量の情報を効率よく扱えるシステムの作成を試みたのでここに報告する。}, pages = {393--394}, publisher = {情報処理学会}, title = {仮想現実マルチメディアシステムにおけるOSとGUIの検討}, volume = {第47回}, year = {1993} }