@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00124102, book = {全国大会講演論文集}, issue = {ネットワーク}, month = {Sep}, note = {0SI管理により規定される管理情報の特徴として、オプジェクト指向を導入したモデル化と階層化、ASN.1を利用して定義される複雑なデータ構造の保持などが挙げられる。そのため、管理情報べース(MIB)の実現方式として、複雑なデータ構造によるデータの蓄積/管理が可能であるオプジェクト指向データベース(OODB)は、非常に優れた資質を備えている。しかし、研究段階でのOODBは、処理速度の面で劣っていたため、MIBの実現方式については、現在に至るまで、リレーショナルデータベース(RDB)を利用した方式や独自開発のDBMSを利用した方式に関する研究が行なわれてきた。現在、NM/ForumのCMNIPoint等の動向に見られるように、オープン指向のネットワーク管理プラットフォーム構築の観点から本稿では、近年本格的な実用化が進んでいる汎用OODBのMIBへの実装方式を提案し、その評価結果について述べる。}, pages = {287--288}, publisher = {情報処理学会}, title = {オブジェクト指向型管理情報べース}, volume = {第47回}, year = {1993} }