@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00124052,
 book = {全国大会講演論文集},
 issue = {ネットワーク},
 month = {Sep},
 note = {情報を広域かつ効果的に取り扱う情報通信サービスの高度化の要求に対し、我々は図1に示すように各サービス操作性を提供する単位(サービス資源と呼ぶ。)をエージェントとして捉え、これらの分散協調として情報操作性を統合するモデルによる解決を検討している。この環境上において交換系通信ベースの情報伝達サービスを提供するテレコムサービス資源は、オフィス、インテリジェントビルにおける音声/データ通信サービスの効果的な利用とともに、将来的には個々のサービス分野で実現される分散環境をより広域へ拡大させる技術として期待できる。本発表では分散環境上へ自律度の高いエージェントとしてテレコムサービス制御モデルを開放するための問題点を分析し、この問題点を解決するためにCCITT INに対し、エージェント間の分散協調による関係定義能力の拡張を提案する。[figure]},
 pages = {181--182},
 publisher = {情報処理学会},
 title = {INエージェントモデルによる情報通信サービス高度化の検討},
 volume = {第47回},
 year = {1993}
}