@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00123931, book = {全国大会講演論文集}, issue = {システム}, month = {Mar}, note = {複数の人間が協調処理を行う場合、依頼する活動の正確な内容の伝達、活動の自動化などを行うためには、活動の進行するプロセスなど、活動そのものに関するデータを明確に記述する手段が必要である。このとき考慮しなければならないことは、活動は動的に変更され得るということである。つまり、それまでの活動の結果、環境の変化、交渉の結果などの影響を受けてその時点からの活動が決定されることがある。しかも、変更の詳細はあらかじめ予測できないことがある。本稿では、このような協調活動の動的側面を考慮した協調モデルを提案する。従来、協調対象としてプロセスを想定して協調活動のプロトコルを記述するモデルとしては、有限オートマトン、ペトリネット、並行プログラミング、分散人工知能などが研究されている。本稿の協調モデルは、これらのうち、動作が把握しやすく、かつ最も単純な有限オートマトンを基にしており、さらに有限オートマトンの構造変更操作を定義している。}, pages = {249--250}, publisher = {情報処理学会}, title = {協調活動の動的有限オートマトンによる記述手法}, volume = {第46回}, year = {1993} }