@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00123930, book = {全国大会講演論文集}, issue = {システム}, month = {Mar}, note = {企業、研究所、大学のような組織は、同じ目的を持った、いくつかのグループから構成されており、各グループにおける作業は、基本的に協同作業(グループワーク)である。近年、そのグループワークという概念が浸透し、ISDN、LAN,衛星などの各種ネットワークの普及に伴って、個人の仕事を支援するシステムだけでなく、協同作業を支援するシステム(グループウェア)も種々、研究、開発されている。我々の研究室も現在、データベース研究の成果を取り入れた新しい型のグループウェアとして、オフィスにおける協同作業支援システム、Virtual Office(仮想化オフィス)を、対話型GUI構築ツール(ハイパーカードのunix版)を用いて試作中である。そこで主に利用されているデータベース機能として、データ管理機能、データ共有機能、ビュー機能およびトリガ機能などが挙げられる。本稿では、Virtual Officeにおいて必要なトリガ機構の利用について説明し、さらにそれを発展させた一般化トリガを提案する。一般化トリガは、Virtual Officeにおける協調の対象が、機械ではなく人間であるために生じる状況の変化に対して、通常のトリガでは対応できない動作に、柔軟に対処できるようにしたものである。そして、一般化トリガ構築の基礎として実現した、特に必要性が高いと思われる通知型トリガを例示し、さらに、トリガの個人環境保護への応用を考えた利用者インタフェースの問題について検討する。}, pages = {247--248}, publisher = {情報処理学会}, title = {Virtual Officeにおける一般化トリガの実現とその応用}, volume = {第46回}, year = {1993} }