@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00123307, book = {全国大会講演論文集}, issue = {データ処理}, month = {Mar}, note = {図や絵、画像などに関連する視覚情報を用いたグラフィカルなユーザインタフェースの研究及び活用は種々の分野で盛んだが、それらの多くは概して計算機が情報やオペレーションを視覚化して人間にそれを提示することに重きが置かれていた。そこで本研究では作図支援を対象例として、人間から計算機への視覚情報に関する柔軟なコミュニケーションを意識したユーザインタフェースについての考察を行なった。我々は、図形(以下オブジェクト)間の関係に着目して、その幾何的及び意味的関係をユーザがグラフィカルに指示でき、作図中にそれらの保存整形が可能な作図支援システムのプロトタイプを構築した。今回はこのシステムについて発表する。この作図システムは、人間の視覚表現を柔軟に支援するとともに、人間から計算機への視覚情報に関するコミュニケーションをも実現している。}, pages = {401--402}, publisher = {情報処理学会}, title = {図形間の幾何的及び意味的関係を考慮した作図支援}, volume = {第46回}, year = {1993} }