@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00122575, book = {全国大会講演論文集}, issue = {信頼性と安全性}, month = {Sep}, note = {メモリバックアップ用バッテリは、エレクトロニクスのめざましい進歩に伴い、半導体メモリの停電補償用電源として開発され、多くの電子機器に利用されている。バッテリの充電方法には、大電流で短時間に充電する急速充電方法と、微小電流で連続充電するトリクル充電方法があるが、大電流で過充電を行うとバッテリが劣化することから、一般にはトリクル充電方法が行われている。一方、充電制御方式には、電圧検出法、ピーク電圧検出法、温度検出法などが知られているが、より安価なシステムでは、電源投入時にバッテリ電圧を基準電圧と比較し、基準電圧以下の場合には、一定時間だけ充電する方法がある。充電終了後は、再度電圧の比較を行うか、または無条件にシステム動作に入るかのどちらかの方法をとる。ここでは、常時オン電源をもたず、動作状態(電源オン)ではトリクル充電し、停止状態(電源オフ)では放電する簡単なメモリバックアップシステムを扱う。バッテリ電圧はシステムパワーオン時に基準電圧と比較(電圧チェック)する。長期間停止した後、電圧がある閾値未満ならば、一定時間Tだけトリクル充電する。そのとき、時間効率を最大にする最適時間Tについて解析する。更に一回で充電が完了する確率がγ以上になるTを求め、停止時間が指数分布の場合の数値例も合わせて示す。}, pages = {267--268}, publisher = {情報処理学会}, title = {メモリバックアップ用電池の動作解析と充電方策}, volume = {第45回}, year = {1992} }