@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00122532, book = {全国大会講演論文集}, issue = {ソフトウェア}, month = {Sep}, note = {Kappa-Pは、ICOTで開発された並列推論マシンPIM上で動作する並列データベース管理システムである。Kappa-Pは、複数のローカルデータベース管理システム(LDBMS)から構成される。LDBMSはPIMの各クラスタに配置され、それ自体が完全なデータベース管理機能を持っている。また、データモデルとして非正規関係型モデルを採用し、複雑な知識データを格納、検索する機能がある。それらを、複数、並列に動作させることにより、大量の知識データを効率的に処理することができるようになる。このためには、テーブル情報の管理が重要になる。Kappa-Pでは、テーブル情報を一元管理するネームサーバ機能を実装した。また、ネームサーバへのアクセス集中を避けるため、ネームサーバの複製を可能にした。本論文では、このKappa-Pのネームサーバ機能の実装について、複製とトランザクション処理を中心に報告する。}, pages = {177--178}, publisher = {情報処理学会}, title = {Kappa-Pのネームサーバ機能}, volume = {第45回}, year = {1992} }