@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00121882, book = {全国大会講演論文集}, issue = {基礎理論及び基礎技術}, month = {Sep}, note = {現在広く用いられている論理代数は「真」を最大元、「偽」を最小元としている。しかし、情報の量に着目すると両者は同等であると考えられる。更に、矛盾律や排中律は「過剰な情報」「情報の不足」を表しているという発想も得られる。本稿で提案する論理代数は「真」「偽」のほかに、それらを「過剰定義」「未定義」という元として持つ4値の論理代数(QI論理代数)である。まず、その代数的構造について示し、その応用として本論理における推論法を示す。さらに、情報の量に着目したファジィ論理の一種であるファジィインターバル論理[1]を参考に本論理をファジィ論理に拡張する。}, pages = {77--78}, publisher = {情報処理学会}, title = {情報の量に着目した論理の代数的構造とその応用}, volume = {第45回}, year = {1992} }