@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00121292, book = {全国大会講演論文集}, issue = {人工知能及び認知科学}, month = {Feb}, note = {かな漢字変換の誤りの原因としては、同音語の誤り、文節切り誤り、未登録語に起因する誤りなどがある。特に、この内、同音語の誤りは発生率が高く、改善を要する課題となっている。この課題を解決する方法として、語と語の共起関係に着目し、これを利用して変換を行なう方式が提案されている。しかしながら、この方式では、共起関係のデータベースが必要であるが、すべての共起関係を調べるためには、単語の膨大な数の組合せを調べなければならず、実際問題として不可能である。また、共起関係のデータベースが増大すると、同じ読み入力に対して複数の共起関係が適用でき、共起関係の競合が生じる。この場合、一文だけでなく、文章全体の文脈から同音語を選択する必要がある。この問題を解決する手段としては、共起関係を適用する範囲を広げて、共起情報の適用可能な数を増加させる方法が考えられる。本稿では、共起関係を複数文にわたって適用することにより、文脈に適した同音語を優先するかな漢字変換の方法について述べる。}, pages = {187--188}, publisher = {情報処理学会}, title = {かな漢字変換における共起情報の適用方式の拡張}, volume = {第44回}, year = {1992} }