@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00120331, book = {全国大会講演論文集}, issue = {データ処理}, month = {Feb}, note = {近年,高機能なコンピュータやレーザプリンタの低価格化に伴い文章の作成から紙への印刷までを自前で行ない,比較的高品質の印刷物を容易に入手できるようになった.しかし,理工学系の文章において頻繁に現れる複雑な数式の入力・編集作業が容易なワードプロセッサやエディタは数少ない.文書エディタで扱うことのできない複雑な数式を図形エディタで描き,それを本文中に差し込むという方法もあるが,数式を図形として扱うことはその整形作業を人手でやることになり不便である.また,数式は図表と異なり一般の文章に混在した状態で扱われることが多く,その入力方法は図形よりもむしろ文字に近いほうが使いやすい.TeXやRoffのように,バッチ型の清書プログラムを利用して数式を文章エディタで入力する方法もあり,印刷結果が美しいという理由で利用されている.しかし,この方法は初心者にとって取り付きにくく,熟練者も組版の結果を知るためにプレビューアを多用していることをみれば,自分の行なった作業の結果をリアルタイムに確かめることができるいわゆるWYSIWYG方式が優れている.我々は,このような観点から,文書的な入力方法により,図形的な要素を持つ数式がリアルタイムに見られるような数式エディタXeedを試作したので,その概要を報告する.}, pages = {317--318}, publisher = {情報処理学会}, title = {数式エディタXeedの試作}, volume = {第42回}, year = {1991} }