@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00120299, book = {全国大会講演論文集}, issue = {人工知能及び認知科学}, month = {Feb}, note = {人間社会においてグループで問題解決をはかることは一般的なことである。グループで問題を解決することは1人で問題を解決するときとくらべ、より柔軟に大きな問題に取り組むことができる。また1人では解決できない問題でもグループで取り組むことによって解決できることがしばしばある。このとき人間は意識せずに協調をおこなっている。グループで問題解決を行うとき、協調のための情報は会議や個々のコミュニケーションで交換される。これらの問題解決方法をシステム化しコンピュータ上に実現したものを分散協調型問題解決という。分散協調型問題解決では複数の問題解決エージェントを協調させることにより問題の解決をはかる。協調は通信路により相互接続されている個々のエージェントが、必要な情報や推論の中間結果を交換することによりおこなわれる。我々は分散協調型問題解決においての協調という動作をプロトコルの立場から研究し試作をおこなった。}, pages = {254--255}, publisher = {情報処理学会}, title = {分散協調型問題解決におけるプロトコル}, volume = {第42回}, year = {1991} }