@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00119917, book = {全国大会講演論文集}, issue = {ネットワーク}, month = {Feb}, note = {伝送速度の高速化が著しいローカルエリアネットワーク(LAN)を使った分散環境では、ユーザに提供されるエンドツーエンドの実効データ転送スループットが、LANの伝送速度に見合っていないことが問題となっている。この要因の大部分は、計算機内での通信制御処理オーバヘッドによるものである。上記問題解決のため、下記のアプローチにより、研究が進められている。(a)通信制御処理の高速化方式.(通信制御処理のハードウエア化など)の提案(b)高速なネットワーク向けの新プロトコルの提案本稿では、OSI通信プロトコルのレイヤ2~4を高速に処理する通信プロトコル高速処理プロセッサ[1]を実装した高速LAN通信制御装置[2]を100Hbpsの伝送速度を持つFDDIに適用した場合のデータ転送時間の内訳に焦点を当て、性能についての考察を行う。}, pages = {245--246}, publisher = {情報処理学会}, title = {高速LAN通信制御装置の性能に関する一考察}, volume = {第42回}, year = {1991} }