@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00119375, book = {全国大会講演論文集}, issue = {データ処理}, month = {Sep}, note = {ワードプロセッサやページプリンタの普及により、仕上りがきれいな文書の作成・印刷を行うことが一般のオフィスでも可能になった。ところが、報告書や論文のような大規模な文書では、体裁を整える作業に工数を要するため、報告者等はベタ書きの文書から章・節・図表・参考文献等を自動抽出し、目次作成・定型書式設定・図表配置等を自動化する報告書作成支援システムを開発している。図表に関しては、従来ユーザは文章と混在させて作成していたが、文章の追加・削除等の変更を行うたびに図表の位置を修正する必要があった。本システムでは、文章と図表は別々に作成しておけば参照箇所の近くに図表を自動的に配置する。また、その特別な場合として、頁よりも大きな図表でも自動的に分割して頁間にまたがって配置できる。本報告では、本システムの図表配置方式の概要と適用結果について報告する。}, pages = {243--244}, publisher = {情報処理学会}, title = {報告書作成支援システムにおける図表配置方式}, volume = {第41回}, year = {1990} }