@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00118417, book = {全国大会講演論文集}, issue = {人工知能及び認知科学}, month = {Mar}, note = {NHKでは、現在、2チャンネルの24時間衛星放送を実施している。第1チャンネルの中心になっているのは、英、仏、独、伊、露、韓、中の各国語による「ワールドニュース」で、通常は、元のニュースに日本語テロップ(字幕)を重畳して放送している。具体的には、数十人のバイリンガルが、ニュースの聴取、翻訳、要約、原稿の作成までの全てを、限られた時間内で処理している。しかし、これが衛星放送運用上の大きなネックになっており、その省力化のためMT(機械翻訳)システムが導入された。第1段階として、英語ニュースに対するテロップ作成の実用化を目指す。このため、現在ほぼ毎日5分間、MTシステム作成のテロップを用いた放送が行われている。}, pages = {419--420}, publisher = {情報処理学会}, title = {衛星放送ワールドニュースの英日機械翻訳}, volume = {第40回}, year = {1990} }