@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00116123, book = {全国大会講演論文集}, issue = {人工知能及び認知科学}, month = {Mar}, note = {字句解析や順序回路の記述など、有限オートマトンは様々な分野で利用されている。有限オートマトンには、ある入力ストリングが受理されるか否かのみを問題にするものの他に、その入力に対する出力を持つ出力付きの有限オートマトンなどがあり、それらは用途によって使い分けられる。この有限オートマトンを生成する方法として、例からの帰納的推論が考えられる。中でもAngluinによるアルゴリズムは、有限個の具体例から状態数最少の決定性有限オートマトンが多項式時間内で得られる点で優れている。しかし出力付き有限オートマトンを得たい場合にはそのアルゴリズムはそのままでは使えない。そこでアルゴリズムを拡張して、入力例とそれに対応する出力例を与えることで、出力付きの有限オートマトンを帰納的に推論する方法について検討する。}, pages = {113--114}, publisher = {情報処理学会}, title = {帰納推論による出力付き有限オートマトンの生成}, volume = {第38回}, year = {1989} }