@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00116092, book = {全国大会講演論文集}, issue = {基礎理論及び基礎技術}, month = {Mar}, note = {素子の高速化やスーパーコンピューターによる逐次処理とともに、並列処理による高速計算の研究が盛んになってきている。また、ハードの面から見ても複数の計算機を結合して利用する並列計算機が実用化されつつある。国内で開発された並列計算機システムである筑波大学のPAXでは、科学技術計算における各種の並列処理アルゴリズムの評価が行われ、本文で議論する線形計算では、3項対角行列についてADI法を用いた実測結果を得ている。しかし、この方法では、大規模回路網解析などで生じる疎行列への拡張性が乏しい。そこで、本文はこのような疎行列や帯行列の解析に適するマルチ・ステップ・ダイアコプテックス(以下、MSDと略)を、帯行列となるメッシュ構造をした線形回路網の解析に適用し、その並列化の有効性を確かめる。}, pages = {53--54}, publisher = {情報処理学会}, title = {帯行列の線形計算におけるマルチ・ステップ・ダイアコプティックスの並列性の評価}, volume = {第38回}, year = {1989} }