@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00114432, book = {全国大会講演論文集}, issue = {パターン処理および人工知能}, month = {Oct}, note = {現実世界を論理で表現する場合、増加する情報(公理)により知識ベース中に矛盾が含まれないよう管理することが重要となる。このように、増加する公理に対してその公理系の無矛盾性を保持していく論理は非単調論理と呼ばれる。一般に非単調論理は二値論理をベースにしているため、全ての矛盾命題はその肯定か否定かを公理系から消去される。しかし、人間の信念系を表現する際には、矛盾を許しても良いと考えられる場合もあり、二値論理をベースにした非単調論理では不十分であることが少なくない。本論文では、非単調論理における以上の欠点を解消するために、一つのアプローチとして新しい多重二値論理を用い、解消すべき矛盾とそうでない矛盾の存在と、その解釈について考察した結果を述べる。}, pages = {1271--1272}, publisher = {情報処理学会}, title = {多重二値論理の非単調論理への応用}, volume = {第33回}, year = {1986} }