@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00113131, author = {川口, 亮 and 山本, 一公 and 中川, 聖一 and Ryo, Kawaguchi and Kazumasa, Yamamoto and Seiichi, Nakagawa}, issue = {8}, month = {Feb}, note = {日本語の講義を対象とした日英音声翻訳を行う.機械翻訳を行う際に必要となる翻訳する言語間のフレーズの対応のとれた大量のパラレルコーパスは,通常,書き言葉のコーパスである.講義音声のような話し言葉の機械翻訳においては書き言葉のコーパスはそのままでは利用できない.本稿では,書き言葉で構成されているコーパスを講義音声の機械翻訳でも利用可能にするために,講義音声を話し言葉から書き言葉に整形する手法を提案する.話し言葉から書き言葉への整形はフィラーの除去及び,人手で定めたルールに基づいた整形の手法を検討する.また,日本語と英語では語順が大きく異なるため翻訳性能が語順の近い言語間と比較し低下することがある.そこで日本語の語順を並び替えてから英語に翻訳する方法と日本語から英語に機械翻訳を行った後に,再度機械翻訳で英語に翻訳を行う方法で語順の違いに対処する手法を検討した.}, title = {講義音声の前処理と2段階翻訳に基づく日英音声翻訳}, year = {2015} }