@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00113082, author = {森幹彦}, book = {情報教育シンポジウム2014論文集}, issue = {2}, month = {Aug}, note = {本稿では,情報カード整理システム(ICAS) を提案する.ICAS は,PBL におけるフィールド調査で得られた情報を整理して新たな知見を得るための支援システムである.ICAS は,SDG の概念のもとに構築され,複数の利用者が同時にマウスやキーボードにより情報の入力や情報カードの操作が可能である.ユーザインタフェースに対する評価実験の結果,操作性や視認性についておおよそ高い評価が得られた.また,複数利用者が同時に操作することによる効率性が挙がり,利用者自身もそれを感じていることが分かった.ただし,グルーピング操作や日本語入力には課題画残っており,改善が求められていることもわかった.さらに,提供機能ごとに使用頻度が異なることから提供方法を十分に検討する必要があることがわかった.}, pages = {195--199}, publisher = {情報処理学会}, title = {フィールド調査による情報の整理支援システムの提案}, volume = {2014}, year = {2014} }