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アイテム
時間的・空間的資源共有問題における重複回避行動の進化モデル
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/111379
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1113798b1ddce0-aefa-4b94-814d-9fa3edeec584
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2013 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | National Convention(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2013-03-06 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 時間的・空間的資源共有問題における重複回避行動の進化モデル | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 人工知能と認知科学 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 名大 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 名大 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 名大 | ||||||||||||
| 著者名 |
齋竹美歩
× 齋竹美歩
× 鈴木麗璽
× 有田隆也
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 野鳥の多くは,情報伝達の円滑化のため縄張りの近隣個体との重複を避けて歌う傾向がある.このような時間的・空間的資源利用の競合回避は,自然,社会,人工物に遍在する普遍的問題である.本研究では,野鳥の非同期的な歌行動に着想を得た個体ベース進化モデルを構築する.周期的に資源利用を繰り返す個体を二次元平面上に配置する.各個体は,重複が生じると利用のタイミング,もしくは,自身の位置を試行錯誤的に調整する.この時間的・空間的重複回避の実施確率を資源利用行動の可塑性とみなし,これが全体の重複回避に与える影響とその進化について論ずる.予備実験では,空間的重複回避の方法に応じて最適な時間的可塑性の分布が異なる事が判明した.可塑性の進化についても論ずる. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN00349328 | |||||||||||
| 書誌情報 |
第75回全国大会講演論文集 巻 2013, 号 1, p. 417-418, 発行日 2013-03-06 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||