@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00110794, author = {水野杏里 and 宗森智央 and 杉浦彰彦 and 澁谷倫子 and 山本眞司}, book = {第74回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {我々は,胸部CT画像から肺結節を自動検出する際に,第1 段階の候補領域抽出処理において可変N-Quoit フィルタ(以下VNQ)と正値集中度リングフィルタ(以下PCR)を併用する手法を提案している.本研究の目的は,処理を簡略するためにこれらのフィルタを統合することである.しかし,これらのフィルタは性質が異なるので,単純に統合することは困難である.そこで,VNQの代わりになる,順序論理フィルタ(以下ADR)を提案した.VNQは結節と周辺領域の濃度差の最大値を出力するが,ADRは中央値を出力するので,高出力の正常陰影の出力値を抑制できる.実験結果から, ADRを使用しない場合よりも,使用する本研究においてAz値が向上し,有効性を確認できた.}, pages = {911--912}, publisher = {情報処理学会}, title = {肺結節検出のための順序論理フィルタの効果検証}, volume = {2012}, year = {2012} }