@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00110614, author = {横澤大典 and 杉山正治 and 生田敦司 and 柴田みゆき and 松浦亨}, book = {第74回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {紙媒体で系図を作成する場合,単に線分を使用して個性・世代を繋ぐに止まらず,各個性に関わる付帯的な情報もあわせて記載することが必要な場合がある.例えば歴史的な系図史料の上でも,個性の通称や享年,官職や位階,出家年次や法名,母の名や養子であるかどうかといった様々な情報があり,これらは個性名の左右上下に付記されている.系図史料のような形でコンピュータ上に系図を作成するには,付帯情報を系図と同一の画面上に表示させる必要がある.しかし,既存の我々の研究ではまだ実装できていない.そこで本研究では,付帯情報の表示を実装するための前提として,歴史的な系図史料に見られる様々な付帯情報について整理・検討を行った.}, pages = {539--540}, publisher = {情報処理学会}, title = {イベント指向データ管理手法を用いた系図表示 --付帯情報を表示するための前提と整理--}, volume = {2012}, year = {2012} }