@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00109839, author = {巴図, 孟克 and 中平, 勝子 and 三上, 喜貴}, book = {第74回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {伝統的モンゴル文字の特徴として、音節や単語に入る位置によって、表示形が異なる。国際標準に制定された文字コードでは独立形と語頭形に文字コードを与え、その他の表示形にグリフコードを与えることで字形を表現する。各表示形はグリフの自動変換の他、例外処理として、特殊記号を使って選択するため、ユーザの負担が大きい。 その改善案として、以下の機能をもつ伝統的モンゴル語入力方式を実装する。①入力文字とモンゴル文字のマッチング、②頻度の高い単語順に表示し、候補文字から選択、③入力歴を頻度データに反映。開発言語はPerlおよび逐次的に候補を絞り込むためにAjaxを用いる。}, pages = {271--272}, publisher = {情報処理学会}, title = {ローマ字入力による縦書きモンゴル語入力方式の実装}, volume = {2012}, year = {2012} }