@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00109486, author = {山本広樹}, book = {第74回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {三軸の計測信号は,四元数を用いた計算処理により周波数成分へ容易に分解できる.この変換を用いれば,三次元版スペクトラムアナライザが構成可能である.しかしながら,フーリエ変換と同様,計算量が非常に多く,定義式そのままの実装では,処理速度と実装コストに問題を生じる.そこで,変換処理モジュールとして,低コストのDSC(デジタルシグナルコントローラ)を使用した高速計算アルゴリズムの実装を試みた.このアルゴリズムは、逐次更新処理を行うため、誤差の蓄積が処理に影響する。そこで、処理を2重化してその影響を回避する構成とした。本報告では、この構成における、2つのモジュールの切替タイミングについて検討を行った結果について報告する。}, pages = {275--276}, publisher = {情報処理学会}, title = {二重化した逐次更新型高速スペクトル変換処理の切替タイミング}, volume = {2012}, year = {2012} }