@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00107723, author = {新居健一 and 山口実靖}, book = {第73回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {計算機が広く普及し,計算機の消費電力の増加や設置スペースの増大が問題となっている.その対策の1つとして仮想化技術があり,注目されている.しかし,既存のOSに備わっているI/Oスケジューラは仮想化環境を考慮しておらず,仮想計算機におけるI/O性能は十分に高いとはいえない.そこで本稿では,代表的な仮想化システムであるVMwareを用いてLinuxに標準で搭載されている4つのI/Oスケジューラが仮想化環境においてI/O性能に対してどのような影響を与えるか考察する.}, pages = {191--192}, publisher = {情報処理学会}, title = {仮想化環境におけるI/Oスケジューラの動作解析}, volume = {2011}, year = {2011} }