@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00106669, author = {寺田, 真敏 and 青木, 翔 and 楠美, 淳弥 and 重本, 倫宏 and 萩原, 健太 and Masato, Terada and Sho, Aoki and Junya, Kusumi and Tomohiro, Shigemoto and Kenta, Hagihara}, book = {コンピュータセキュリティシンポジウム2014論文集}, issue = {2}, month = {Oct}, note = {静的/動的解析は、マルウェアの機能に着目したものであった。例えば、機能A、B、C等の存在把握に重点が置かれ、これらの機能のいずれを使ったのか、どの順番で使ったのかなど、攻撃者の行動という視点で把握や解析することはなかった。多くの場合、攻撃者の行動=マルウェアの動作という仮説の下、静的/動的解析によって対応してきたというのが実情である。本稿では、「攻撃者行動視点で脅威の特徴情報」を明らかにしていくために、攻撃者の行動を記録する研究用データセットの作成について報告する。}, pages = {1121--1125}, publisher = {情報処理学会}, title = {研究用データセット「動的活動観測2014」の検討}, volume = {2014}, year = {2014} }