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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2014

ライフログによる時間帯別移動先予測に適するエリア粒度の検討

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/105046
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/105046
5e5f91ce-0af0-4261-a8c7-8804f9bd089e
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2014175.pdf IPSJ-DICOMO2014175.pdf (1.3 MB)
Copyright (c) 2014 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2014-07-02
タイトル
タイトル ライフログによる時間帯別移動先予測に適するエリア粒度の検討
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 ユビキタス情報処理, ライフロギング
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
名古屋大学大学院情報科学研究科
著者所属
名古屋大学大学院情報科学研究科
著者所属
名古屋大学大学院情報科学研究科
著者名 藪圭輔

× 藪圭輔

藪圭輔

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榎堀優

× 榎堀優

榎堀優

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間瀬健二

× 間瀬健二

間瀬健二

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 ライフログを用いたユーザの移動予測において,人間の行動パターンが時刻によって変化する性質を利用し,位置情報と時刻情報を併用する方法が提案されている.
時刻情報を併用して移動予測をする場合,ユーザの移動先として予測する場所(エリア)の粒度を細かくすると,同一データ量ではエリア間あたりの移動回数が少なくなり学習に利用するデータ数が十分に確保できず,予測精度が低下する.これは特にデータ総量が少ないときに問題となる.本研究では約1週間のライフログで学習した場合において,エリアの粒度を半径5m,10m,15mと段階的に変化させて移動予測確率の推定の尤もらしさを評価し,どの粒度であれば,時間帯を考慮した移動予測が時間帯を考慮しない予測よりも高い精度を示し,かつ,移動予測に適した特性を持つか検討した.結果,エリアの粒度が半径10m以上であれば,時間帯を考慮した移動予測確率推定の精度が時間帯を考慮しない場合と比べて高く,かつ,予測確率が0.5以上となる移動予測における予測スコアが0.8を超えたため,時間帯を考慮した予測が有効であると分かった.半径10mの円の面積は1住宅当たりの敷地面積に近いことから,1週間程度のライフログにおいては時間帯を考慮した移動先予測手法は建物間移動レベルの個人移動予測で有効である可能性が示唆された.
書誌情報 マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2014論文集

巻 2014, p. 1243-1248, 発行日 2014-07-02
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-21 10:06:23.455655
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