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匿名通信システムTorに対する指紋攻撃とその対策に関する検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/104940
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/10494057e537f4-f9da-4d13-bd5e-214f8ea788d0
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2014 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2014-07-02 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 匿名通信システムTorに対する指紋攻撃とその対策に関する検討 | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | セキュリティ, 匿名通信とネットワーク監視 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 宮崎大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 宮崎大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 宮崎大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 宮崎大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 神奈川工科大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 宮崎大学 | ||||||||||||||
| 著者名 |
横山絵美里
× 横山絵美里
× 宗裕文× 山場久昭
× 久保田真一郎
× 朴美娘× 岡崎直宣
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | 現在,パケットの通信を盗聴することで利用者がアクセスするWeb サイトを特定しようとする行為 が問題となっている.この問題解決のため,現在注目されている技術が匿名通信システムである.その中 で普及しているシステムの一つとしてThe Onion Router(Tor) がある.Tor は複数のプロキシを経由する ことで高い匿名性を実現しているが,これを脅かそうとする攻撃が考案されつつある.その中でも代表的 なTor への攻撃手法として「指紋攻撃」と呼ばれる攻撃が存在する.これは流れるトラフィックからWeb サイトの特徴となるトラフィックを抽出することで,利用者のアクセスするWeb サイトを特定する手法で あり,本論文では,指紋攻撃に対する耐性を持たせるような手法を検討する.そこで本手法では,通信時 に読み込まれるトラフィックを,特徴の少ない情報であるHTML ファイルとその他のコンテンツに分離 する.このとき,一方でHTML ファイルのみを,他方で利用者の必要とする画像コンテンツをそれぞれ Tor の別の経路を用いて読み込むようにすることで指紋攻撃の脅威を低減することを試みる.そして,こ の提案手法について実験を行うことで評価し,その有効性について示す. |
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| 書誌情報 |
マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2014論文集 巻 2014, p. 498-505, 発行日 2014-07-02 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||