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アイテム
凹凸した適応度地形における個体学習と社会学習の共進化
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/104867
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/104867baf155c4-6d9e-493c-849a-6abf7f3692c4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2014 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | National Convention(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2014-03-11 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 凹凸した適応度地形における個体学習と社会学習の共進化 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 人工知能と認知科学 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 名大 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 名大 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 名大 | ||||||||||||
| 著者名 |
平賀健太郎
× 平賀健太郎
× 鈴木麗璽
× 有田隆也
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 生物は環境に応じて振る舞いや体の機能を変更する能力,つまり表現型可塑性を持つ.表現型可塑性は適応度地形上での各個体による近傍探索という学習によって達成されると解釈できる.学習としては,自身の試行錯誤に基づく「個体学習」と,他個体の模倣に基づく「社会的学習」の2種類が考えられる.両学習の能力自体がいかに適応度地形の探索の過程で相互作用しながら進化するか様々な議論がなされてきたが,本研究では,より現実的な検討のために,凹凸した適応度地形を対象とした計算論的モデルを作成して,進化実験を行った.その結果,社会学習が優勢になることが必ずしも新しい形質を生み出すことを損なうものではないということや,環境が動的か静的かに応じて両学習の進化過程が異なることが示された. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN00349328 | |||||||||||
| 書誌情報 |
第76回全国大会講演論文集 巻 2014, 号 1, p. 625-626, 発行日 2014-03-11 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||