@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00104360, author = {須田健二 and 五味弘}, book = {第76回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {組合せテストの品質を保ち、かつテスト回数を少なくするためのテスト技法として直交表とオールペア法(被覆表)が知られている。しかし今まではその生成ツールの使いやすさやテスト回数が少ないなどの理由からオールペア法の方がより多く利用されてきた。また、組合せの個数を 2個に固定するなど限定的な使用が多かった。そこで我々が開発している万能型直交表生成ソフトGaloisと代表的なオールペア法の生成ソフトであるPICTに対して、因子数やその水準数、強さが与えられた時のテスト回数と網羅率を求めた。そして、それらを比較検討することにより,テスト対象のソフトウェアにより適した技法として、直交表とオールペア法のどちらを選択するべきかの指針を与える。}, pages = {239--240}, publisher = {情報処理学会}, title = {直交表とオールペア法のテスト回数と網羅率について}, volume = {2014}, year = {2014} }