@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00102682, author = {新納, 浩幸 and 菊池, 裕紀 and 佐々木, 稔 and 古宮, 嘉那子 and Hiroyuki, Shinnou and Hironori, Kikuchi and Minoru, Sasaki and Kanako, Komiya}, issue = {2}, month = {Aug}, note = {本論文では語義曖昧性解消の教師なし領域適応の問題に対して,ソース領域の訓練事例に重みをつけた重み付き学習を利用する.事例の重みを算出するために,ターゲット領域に対するソース領域の確率密度比を直接モデル化する uLSIF を用いる.また uLSIF では,通常,基底関数にガウスカーネルを利用するが,本論文では線形カーネルを利用する.また重み付き学習では,通常,ロジスティック回帰や最大エントロピー法を用いるが,ここでは SVM を利用する.その上で確率密度比が極端に小さい,あるいは大きい事例のみに重みを与える方法を提案する.}, title = {uLSIFを用いた事例への重み付けによる語彙曖昧性解消の領域適応}, year = {2014} }