@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00100809,
 author = {上田, 晴康 and 榎田, 勉 and 立岩, 恭也},
 issue = {2},
 journal = {デジタルプラクティス},
 month = {Apr},
 note = {基幹バッチをHadoop上で実行することで高速処理をしたいという要望が多くなっている.基幹バッチに関しては,既存のCOBOLアプリケーションとデータ資産が大量にあるため,これらを修正・変換することなく利用できることが重要である.しかし,複数入力ファイルを用いる突合せを伴うアプリケーションはHadoopでの実行が困難なため,新規開発が必要になる事が多い.これを解決するためHadoopマルチプレクサ技術を開発した.また,HadoopからCOBOL特有のデータフォーマットを扱うためのCOBOLデータ対応技術も開発した.この技術を業務へ実適用して,アプリケーションの修正なく,並列実行することによる高速化の効果があることを示した.},
 pages = {120--129},
 title = {NetCOBOLのHadoop連携機能の開発と実践事例},
 volume = {5},
 year = {2014}
}