@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00100016, author = {武田林太郎 and 松澤芳昭 and 大岩元}, book = {情報教育シンポジウム2005論文集}, issue = {8}, month = {Aug}, note = {我々は,大学の情報処理科目でタイピング教育を行っている.キーボードを見ずに正しい姿勢,指づかいでタイプさせる指導を徹底し,練習過程で指づかいの癖を指摘する方法を採用した.結果として2ヵ月後には,9割以上の受講者が和文で1分間に110字以上,誤字数9字以内でタイプできるようになった.この教育方法を行えば必ず成果を出せるが,1)和文タイピング練習に適するソフトウェアがない2)受講者の正確な練習過程が把握できない3)指づかいの指導に時間がかかるといった問題点がある.我々はそれらの問題点を解決するために,ソフトウェアがタイピング練習履歴を管理でき,和文を考慮した誤字判定が行えるタイピング練習環境を提案する.この練習環境でタイピング練習を行えば,正確な練習過程を把握できるので,指導の効果が上がると期待できる.さらに,我々以外の指導者がこのタイピング教育を実施できるようになる.本稿では,我々のタイピング教育の方法を示し,指導において苦労している点を挙げ.その教育方法を標準化したダイビング練習環境を提案する.}, pages = {191--196}, publisher = {情報処理学会}, title = {タイピング教育の現状と和文タイピング練習環境の構築}, volume = {2005}, year = {2005} }