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          <dc:title>VM内での作業時間を用いた重みづけによるVM使用状況の予測にもとづく物理マシンの停止による消費電力の削減</dc:title>
          <dc:creator>山野, 倖平</dc:creator>
          <dc:creator>平尾, 真斗</dc:creator>
          <dc:creator>串田, 高幸</dc:creator>
          <dc:subject>情報システム</dc:subject>
          <dc:description>物理マシン（以下 PM と表記する）が 24 時間 365 日稼働し続けることは一般的であり，これに伴って常時電力消費が発生している．物理マシンの常時稼働により，PM がアイドル状態でも電力を消費し続ける問題がある．アイドル状態にもかかわらず，PM が常に稼働し続けるため，最大消費電力の約 70% から約 80% が無駄に消費される状況が続いている．本稿の課題は，PM が VM が使用されていない状態でも稼働しており，結果として VM が使用されていない時間にも電力消費が発生していることである．提案では，各曜日に作業を行っているユーザ数を集計し，1 分ごとにユーザが作業を行う可能性を示す Risk 値を作業人数とその前後の作業人数から設定することで，PM の未使用時間を予測する．これを用いて PM の起動停止時間を作成する．作成した起動停止時間に従い PM の電源停止を行うことで電力消費を削減する．基礎実験として，研究室内の 6 台の PM に対する電力消費の調査を実施し，1 日あたり平均約 14.9kWh の電力を消費していることを確認した．また，曜日ごとの PM の使用状況調査を行い，PM6 台の平均で 1 日に約 66.3% の時間，PM が使用されていないことがわかった．この結果，PM が余剰に電力を消費していることを確認した．評価実験では，提案したアルゴリズムを用いて PM の停止スケジュールを作成し，停止するとした時間に作業がされていたか，PM の実際の未使用時間と比較し何% 停止できたかを評価した．評価は過去 9 週間のデータをもとに次の 1 週間を対象として行う実験を 3 度行った．結果として，停止するとした時間の中で平均で約 98.4% は実際にアクセスされず，PM が未使用の時間の約 58.1% を停止した．電力では各 PM の平均で電力消費の約 56.8% の電力を削減した．</dc:description>
          <dc:description>technical report</dc:description>
          <dc:publisher>情報処理学会</dc:publisher>
          <dc:date>2024-09-12</dc:date>
          <dc:format>application/pdf</dc:format>
          <dc:identifier>研究報告電子化知的財産・社会基盤（EIP）</dc:identifier>
          <dc:identifier>16</dc:identifier>
          <dc:identifier>2024-EIP-105</dc:identifier>
          <dc:identifier>1</dc:identifier>
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          <dc:identifier>2188-8647</dc:identifier>
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