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          <dc:title>インタラクティブかつストレスフリーなスライド発表イベントプラットフォームDeckHubの設計と開発</dc:title>
          <dc:creator>栗原, 佑弥</dc:creator>
          <dc:creator>下前, 仁志</dc:creator>
          <dc:creator>古川, 瑠晟</dc:creator>
          <dc:creator>荒川, 豊</dc:creator>
          <dc:creator>岩本, 智裕</dc:creator>
          <dc:creator>武村, 紀子</dc:creator>
          <dc:subject>福岡未踏クリエータセッション</dc:subject>
          <dc:description>近年，オンライン会議ツールを用いた遠隔でのスライド発表が増えているが，より良い発表をしようとするために複数の既存ツールを組み合わせることが多い．また，対面と遠隔を融合したハイブリッド形式など発表形態も多様化している．さらに，ユーザー毎にパソコンの環境や使用するツールが部分的に異なるため，スライド発表イベントでは様々なトラブルが生じている．例えば，物理的な切り替えに時間を要したり，表示したい画面ではなく発表者ツールが表示されてしまうといったことが挙げられる．そこで，我々は多様化するスライド発表に必要な機能を統合し，インタラクティブ性を有しながらも，複数人が円滑にスライド発表を実施できるイベントプラットフォームシステムを設計，開発した．従来のオンライン会議ツールではプレゼンテーションツール画面を映像として共有している．本システムではスライドデータを共有し，ページ送りなどのユーザーの操作情報を共有することで，より円滑なコミュニケーションを実現した．DeckHub を用いて実際にスライド発表イベントを実施したところ，聴講者からは，スライドと連動したチャット機能や，過去スライドを振り返ることができる機能に驚いたという声と便利であったという意見を頂いた．教員からは，スライド番号が紐づくため，学内の発表練習で有効であるという意見や，過去スライドを共有しつつも未表示スライドは表示されないためネタバレを防げる点が良いという意見や，聴講者のログを活用した講義改善に使えるという意見が得られた．システムパフォーマンスとしては，これまで最大 30 人程度の聴講者に対するスライド発表を実施し，動作の安定を確認している．また，少人数での利用かつ 3MB 程度のスライドデータであれば 1Mbps に満たない低速なネットワークでも安定して動作した．</dc:description>
          <dc:description>technical report</dc:description>
          <dc:publisher>情報処理学会</dc:publisher>
          <dc:date>2024-03-16</dc:date>
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          <dc:identifier>研究報告教育学習支援情報システム（CLE）</dc:identifier>
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          <dc:identifier>2024-CLE-42</dc:identifier>
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