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          <dc:title>言語中心の開発支援環境におけるツール間の連携</dc:title>
          <dc:title>A Framework for Tool Integration in A Language-Centered Environment</dc:title>
          <dc:description>現在, 我々はより高い柔軟性を重視した新規プログラミング言語, Eunice97の設計を進めている。この新規言語Eunice97の特徴として以下のようなものが挙げられる。・メタオブジェクト・プロトコル(MOP)を導入。・処理系はインタプリタが基本。・コンカレンシを導入。・複数のプラットフォーム上で動作。ここで, この新規言語での開発を考えたとき, いくつかの開発支援ツールが必要となる。しかし, 既存のツールでそのまま使えるものは, テキストエディタなどの非常に汎用のものしかない。そこで, 新たなEunice97言語に強力に依存する開発支援環境を構築することを考えた。Eunice97という言語の特徴を最大限に生かし, 個々に作成されたツール群を次のように動作させたい。・ツールは複数同時実行。・同時実行されるツール群は互いに協調動作。-コントロール・インテグレーション: 同時実行されているツール同士の連動。-データ・インテグレーション: 複数ツール間でのデータの共有。このように動作する開発支援ツールを作成するにあたり, Eunice97言語の実装段階で適当なフレームワークを用意しておけば, ツールの作成にかかる手間が軽減できる。本研究では, 以上のような背景下でEunice97言語に強く依存した開発支援環境を構築するためのフレームワークを提案する。なお, ここで想定している開発支援ツールは以下の3種類である。・構造エディタ: プログラムをEunice97言語の文法に沿って構造的に編集するエデイタ, ・視覚的エディタ: Eunice97言語でのプログラミングを極力視覚的に行なえるようにするエデイタ, ・視覚的エクセキュータ: Eunice97プログラムの実行を視覚的に表現するツール。</dc:description>
          <dc:description>conference paper</dc:description>
          <dc:publisher>情報処理学会</dc:publisher>
          <dc:date>1997-09-24</dc:date>
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          <dc:identifier>全国大会講演論文集</dc:identifier>
          <dc:identifier>ソフトウェア科学・工学</dc:identifier>
          <dc:identifier>第55回</dc:identifier>
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          <dc:identifier>AN00349328</dc:identifier>
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