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RootNode
アイテム
32bitを超えるtime_t型をもつ環境における2038年問題の検出手法の提案
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228078
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228078bb0841a2-4e9f-4cce-af65-f1878ebbe4e6
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]()
2025年6月28日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
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非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DLIB:会員:¥0 |
Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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公開日 | 2023-06-28 | |||||||||||
タイトル | ||||||||||||
タイトル | 32bitを超えるtime_t型をもつ環境における2038年問題の検出手法の提案 | |||||||||||
言語 | ||||||||||||
言語 | jpn | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | システムセキュリティ・リスク分析,システムセキュリティ | |||||||||||
資源タイプ | ||||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
資源タイプ | conference paper | |||||||||||
著者所属 | ||||||||||||
立命館大学大学院 | ||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||
立命館大学 | ||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||
立命館大学 | ||||||||||||
著者名 |
星名, 藍乃介
× 星名, 藍乃介
× 穐山, 空道
× 上原, 哲太郎
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論文抄録 | ||||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||||
内容記述 | UNIX time で表現されたタイムスタンプ値が 32bit 符号付き整数型で定義された場合,2038 年 1 月 19 日 3 時 14 分 8 秒以降の時刻で整数オーバーフローする.この整数オーバーフローはシステムにさまざまな不具合を引き起こす可能性があり,2038 年問題と呼ばれる.2038 年問題への対応として,64bit などの 32bit を超えるデータ型でタイムスタンプ値を扱う対策が一般に知られている.この対策において,タイムスタンプ値のデータ型はデータフローの中で一貫して 32bit を超えるよう維持される必要があるが,どこか一箇所でも 32bit 符号付き整数型で表現されてしまうと,整数オーバーフローを引き起こす可能性がある.また,既存ツールを用いても,このデータ型の一貫性を確認することは困難である.本研究では,C 言語プログラムにおいて,time_t 型の値が一貫して 32bit を超えるデータサイズになるよう維持されているかを検査するツールを開発した.また,実際に検出ツールを用いて,32bit を超えるデータ型でタイムスタンプ値を定義しているにも関わらず,2038 年問題に起因する不具合の可能性がある C 言語プログラムが多く存在することを示し,その脅威性について評価する. | |||||||||||
書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集 巻 2023, p. 309-318, 発行日 2023-06-28 |
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出版者 | ||||||||||||
言語 | ja | |||||||||||
出版者 | 情報処理学会 |